【赤ちゃん服装】寒い冬によく寝るためのグッズ9選
【赤ちゃん服装】寒い冬によく寝るためのグッズ9選

こんにちは!ねんねママです。
寒い時期が続きますね!
赤ちゃんが眠るのにも
寒いと眠りづらそう
寒すぎて風邪ひかないか心配
服装や布団はどうしたら良いかわからない
私が相談を受ける中でも、こうした疑問を持つ方が多いです。
寒さを感じると人は身構えますから、危険がないか心配になりやすいですよね。
ましてや、大切な赤ちゃんには慎重になる方も多いと思います。今回は寒い時のねんねに役立つ赤ちゃんグッズをご紹介します。ただし、寒い時は服装だけでなく、室温などの環境も大事です。
▼寒い日の寝かしつけについてはこちらの記事をご覧ください♪
【記事「【寒い冬の寝かしつけコツ】今すぐできる3つの対策!寒いと夜泣きする?」はこちら】
スリーパー
着るお布団とされるスリーパーの役割は
冷えの予防
乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防
布団の代替
うんち・おしっこからベッドや布団を守る
といったものがあります。
はいだり、寝返りでも外れて冷える心配がないので安心ですね。
体に対してサイズが大きすぎると、顔が埋もれてしまうこともあるので、ご注意ください。
私がスリーパーを見る中で、冬用でおすすめのものを3つ厳選してご紹介します。
①Baby goose あったか快適2Wayおねんねスリーパー
ベビー用品専門店Babygooseの人気スリーパー。
キッズデザイン賞もとった「背中メッシュ」が特徴で、寝汗をサッと発散し、お腹は冷えから守る工夫がなされています。
②kukka ja puu(クッカヤプー)フリーススリーパー
日本製コットン100%、首の後ろロゴが外側、軽量設計といった点が赤ちゃんに配慮されています。
3サイズ(50~70センチ、80~100センチ、110~130センチ)がそろっていて、カラーも10種類あります。
私は娘がいるので、ピンクがかわいいですね。
値段も3つの中では、お手頃です♪
③はぐまむ綿毛布スリーパー
Baby Goose同様ロンパースとベストの2パターン仕様のものがあります。
サイズが豊富で、ジュニアサイズや大人サイズまであります。
いちご柄、パンダ柄、ハート柄など色と柄のバリエーションもあって迷うくらいかわいいのが多いです。
スリーピングバッグ
スリーピングバッグは「赤ちゃんの寝袋」です。
すっぽりと赤ちゃんを包み込んで安心しやすく、寝冷えを防げるアイテムです。
防寒性は室温16~20℃を想定しているものが多いため、冬の場合はエアコンなどで室温調整が必要になります。
▼選ぶ時のポイント
サイズは体の大きさに合ったもの(頭が首の穴を通過しないなど)
フード付きのものは窒息のリスクがあるため避ける
肌にやさしい素材
ファスナーや利用シーンに合う仕様
タイプもいろいろあるので、買う前にチェックしてくださいね。
①Done by Deer スリープバッグ ドリーミードット
下からのファスナー付きでおむつ替えがラクです。
腕の穴部分もボタンで大きさを調整できる仕様になっています。
ドット柄がかわいいスリープバッグです。
②ストッケ スリーピングバッグ シルエットピンク
ベビーカーでも有名なストッケのスリーピングバッグです。
こちらもねんね時に役立つ前向きファスナーに加え、コットン100%で肌にやさしく機能性は◎です。
約13,000円とお値段は張りますが、裏地も含めてかわいいです!
うさぎの刺繍なんかもあって見た目にもこだわっています。
③grobag カーニバルトラベル
赤ちゃんが長時間寝付けるようにイギリス人夫婦とFCID(乳幼児の睡眠時突然死を研究するNPO組織)が共同開発したスリーピングバッグです。
前のファスナーとサイドのファスナーで前と横両方から開くことができます。
コットン100%で良いですね。
デザインはいくつかありますが、カーニバルトラベルという動物が描かれたのがかわいくてお気に入りです。
敷パッド
布団の上に敷くだけで防寒のほか、布団の汚れ防止にも役立つのが敷パッドです。
素材が様々で、涼感のあるものもありますが、冬に良い温かいものをご紹介します。
比較的価格が安いので、簡易的に防寒対策ができます。
スリーパーやスリープバッグに比べると、防寒性は低いので、寒そうであればスリーパーと合わせて使うと良いと思います。
▼選ぶ時のポイント
毛足が短く、窒息リスクが少ないもの
サイズが合っているもの(めくりあがり等での窒息を防止)
肌にやさしい
防水性があるもの
①mofua プレミアムマイクロファイバー あったか防水シーツ
マイクロファイバーで温かくふわふわのシーツです。
低ホルムアルデヒドで肌に刺激の少ないものになっていますね。
大人でも使いやすい商品で、赤ちゃんにも使用できるものになっています。
②mofua baby すっぽり包めるフィットタイプの敷パッド
こちらは①と同じmofuaの赤ちゃん仕様のものです。
①は敷パッドの四方のゴムで固定するものでしたが、こちらは布団に丸ごとかぶせる形でより固定性が高いものです。
敷パッドは布団からはずれて、めくり上がるなどによって赤ちゃんの顔にかかることが怖いので、固定されているかは必ず確認してくださいね。
③フランネルあったか敷パッド
シンプルでお手頃価格(約1,500円)の敷パッドです。
キルトでかさばらずに四方ゴムで脱着がしやすい仕様になっています。
機能的には①②には劣りますが、着る物にプラスアルファで防寒するならこれでも十分かもしれませんね。
赤ちゃんが寒く冬によく寝るためのグッズまとめ
寒さが心配な冬の時期に、赤ちゃんが安心して眠るためのグッズを紹介してきました。
赤ちゃんが寒くないかと考えて、ついつい着せ過ぎてしまいがちですが、温めすぎはSIDSのリスクにもなる報告もありますので室温に合わせて適切な服装をさせてあげるように気をつけてくださいね。
▼室温別の赤ちゃんの服装の参考にこちらもご覧ください。
【記事「【累計100万回再生!】赤ちゃんの「室温別パジャマ」例を一覧にしました!」はこちら】
寝かしつけを毎日やる中で、お助けグッズに頼ることでママパパの負担を減らせることにこの記事が役立てば幸いです。
▼専門家に寝かしつけや夜泣きの相談がしたい方は寝かしつけ強化クラスをご検討ください








