夏の暑さ対策!赤ちゃんがぐっすり眠るコツ7選
夏の暑さ対策!赤ちゃんがぐっすり眠るコツ7選

毎日暑い、寝苦しい…そんな時期は赤ちゃんのねんねも乱れます。
暑いだけで夜泣きは増えますし、寝返りも増えるので起きやすくなるんです。
でも解決方法は簡単!涼しく快適にしてあげればいいんです。
この記事では暑い日でも赤ちゃんが快適に眠るためのコツを7つお伝えします。
取り入れられるところは参考にしていただいて、夏の夜を快適に過ごせるようにしてくださいね!
夜の暑さ対策①部屋を事前に冷やす
大体寝る1時間前からエアコンをつけて部屋を冷やしておきましょう。
寝具を冷やしておくことで眠りの導入をスムーズにできるんです。
湿度を下げることも大切ですので、エアコンのドライ(除湿)機能で部屋を冷やすのがおすすめです。
ドライ機能を使うと寒くなりすぎてしまうこともありますが、だからこそ事前にドライ機能を使って部屋を冷やしタイマー設定にして切るか、寝るときは冷房に切り替えるのがいいでしょう。
また夏の室温は25度前後に調整し、半袖で寝るのがおすすめです。肌寒いようなら薄手のスリーパーを着せてあげてください。
室温と服装についてはYouTube動画で解説しています。
夜の暑さ対策②着るものは大人-1枚
赤ちゃんは体温の調整機能が未熟なので、着せた分だけ体温が上昇してしまいます。
過度な体温上昇はSIDS(乳幼児突然死症候群)を引き起こしてしまいますので、着せすぎには注意しましょう。
生後4ヶ月以降のお子さんであれば大人より1枚少ないくらいが丁度いいです。
イメージとしては大人が「この恰好にブランケットがほしいな」と思うくらいの服装のみ、掛け布団なしで寝るのがいいでしょう。
夜の暑さ対策③風呂はぬるめ or 1時間前に済ます
①でもお伝えしましたが人は体温を下げて眠りに入ります。
しっかり温かいお風呂に入ったのであれば浴後1時間空けて、上がった体温が下がってから寝るようにするとスムーズに寝つけます。
寝る直前にお風呂に入るなら、ぬるめのお湯に設定しておきましょう。
夜の暑さ対策④エアコンの風を直で当てない
エアコンは身体に悪いイメージがあるかもしれませんが、クーラー病をを避けようとエアコンをつけずに過ごすと夜間熱中症のリスクが高まります。
夜間熱中症は室温が28度を超えるとリスクが高まると言われているので、適度なエアコン活用は必要です。
ただエアコンを使う際は赤ちゃんに直接風が当たらないようにしてください。
直接当たることで肌の乾燥、体温低下を引き起こします。
もしどう調節しても直接当たるようであれば、エアコンの風向きを変える別売りアイテムとしてエアコンウィングがあるので検討してみて下さいね。
夜の暑さ対策⑤接触冷感アイテムの活用
人間の感じる温度は室温だけでなく体感温度というものもあります。
例えば同じ室温の部屋にいたとしても、大理石の床にいるのと、カーペットにいるのとでは肌に感じる温度が違いますよね。
それと同じで接触冷感のものを敷いておくと同じ室温でも涼しく感じることができるのでぜひ活用してみてください。
夜の暑さ対策⑥寝ゴザの活用
い草には「天然のエアコン」と言われるほどの空気浄化作用や吸湿・発散作用があります。
布団タイプのものもありますので、い草マットや寝ゴザをお昼寝で活用してみるのも良いでしょう。
夜の暑さ対策⑦汗を吸うパジャマ
目に見える汗以外にも水蒸気として出す汗があります。この湿気を逃がしてくれる、吸湿性の高い素材のパジャマを選ぶのが良いでしょう。
おすすめは綿100%のもの、またはレーヨンが混ざっている涼感素材のものもOKです。
夏は「暑い」「早く日が昇る」など起きやすくなる要素が増えるのが悩みどころです。涼しく過ごせる工夫をして、ぐっすりねんねできるように環境を整えてあげましょう!
▼YouTube動画でも詳しく解説しています。








