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赤ちゃんの昼寝は何回が普通?月齢別スケジュールの目安

赤ちゃんの昼寝は何回が普通?月齢別スケジュールの目安

こんにちは!ねんねママです。

「うちの子、昼寝の回数が多い気がする」
「そろそろ1回に減らした方がいいのかな」
「昼寝の時間が短くて、このままで大丈夫なんだろうか」

月齢が変わるたびに、昼寝のリズムも変わっていくので、正解が分からず不安になることはありませんか?
周りの子と比べて「うちだけ違う気がする」と焦ってしまったり、育児本やネットの情報がバラバラで、結局どれを信じたらいいのか分からないこともあると思います。

この記事では、月齢別に見た昼寝の回数・時間の目安と、次の寝かしつけまでの活動時間の目安をあわせてお伝えします。

昼寝は「回数」も「時間」も月齢でこんなに変わります

まず知っておいていただきたいのが、赤ちゃんの昼寝は月齢が上がるにつれて回数も時間も少しずつ整理されていくということです。

生後0〜2ヶ月は日中の睡眠が4〜7時間ほど・回数もたくさんとまとまりがなく、生後4〜6ヶ月ごろになると2.5〜5時間・3〜4回に、生後9〜12ヶ月では2〜3時間・2回、18ヶ月〜2歳では2〜3時間・1回へと落ち着いていきます。

私自身も月齢ごとに昼寝の様子が変わるたびに戸惑った経験があるので、今どのあたりの時期なのかを知っているだけで気持ちがラクになる感覚、よく分かります。

生後0〜4ヶ月:昼寝の「回数」より活動時間を意識する時期

この時期はまだ昼寝の回数を整えることよりも、「起きてから次に眠くなるまでの時間」を意識する方がうまくいきやすい時期です。

目安としては、生後0〜2ヶ月で1.5時間まで、2〜4ヶ月で1.5〜2時間ほどで次の寝かしつけに入るとスムーズと言われています。

この時間はあくまで目安で、その日の刺激の量や体調によっても前後するので、気にしすぎなくて大丈夫です。

我が家でも、この時期は昼寝表通りにいかない日の方が多かったですが、「活動時間の目安」だけ頭に入れておくと、ぐずり始める前に寝かしつけに入れることが増えました。

生後4〜9ヶ月:朝寝・昼寝が2〜4回に整理される時期

生後4〜6ヶ月では3〜4回、6〜9ヶ月になると2〜3回へと、昼寝の回数が少しずつまとまっていきます。

次の寝かしつけまでの時間も、4〜6ヶ月で2〜3時間、6〜8ヶ月で2〜3.5時間と少しずつ長くなっていくので、「昼寝の間隔がのびてきたな」と感じたら、月齢的に自然な変化だと捉えていただいて大丈夫です。

1回でしっかり長く昼寝する子もいれば、細切れになりやすい子もいます。日中機嫌よく過ごせているなら、回数や時間にこだわりすぎる必要はありません。

生後9ヶ月〜2歳:1〜2回に減っていく時期のコツ

9〜12ヶ月は2回、12〜18ヶ月は1〜2回、18ヶ月〜2歳になると1回へと、昼寝はさらにシンプルになっていきます。

次の寝かしつけまでの時間も、8〜12ヶ月で3〜4時間、12〜15ヶ月で最大4〜5時間、15ヶ月〜3歳になると最大6時間ほどまで伸びていきます。

回数が減る移行期は、機嫌の波が出やすく大変に感じることもありますが、6年間で2,000組以上の親子をサポートしてきた中でも、この移行期をきっかけに「昼寝のリズムが逆に整った」というご家庭は珍しくありません。

焦らず、お子さんのペースで見守っていただければと思います。

おわりに

昼寝の回数や時間は、月齢が進むにつれて自然に変わっていくものです。

目安と違っていても、日中ご機嫌に過ごせているなら心配しすぎなくて大丈夫ですよ。
月齢別のより詳しいスケジュールの立て方は、YouTubeやねんねママのファミリーシップでもお伝えしていますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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