外出先でお昼寝ができなくても大丈夫!夜泣きを防ぐリカバリー方法
外出先でお昼寝ができなくても大丈夫!夜泣きを防ぐリカバリー方法

こんにちは!ねんねママです!
「お昼寝を気にして出かけられない」
「外出中にお昼寝できなくてドキドキする」
ねんねの悩みをお聞きする中で、そのような声を聞くことがあります。
今回ご紹介するリカバリー方法を知っていれば「後でこうすればいい!」と判断できるので外出が怖くなくなりますよ。
今回の記事では、
お昼寝が足りないとどうなる?
リカバリーが必要な基準
どうやってリカバリーすればいい?
を解説します。
お昼寝が足りないとどうなる?

そもそもお昼寝が足りないとどうなるかというと、
夜泣き
早朝起き
寝ぐずり
といったねんねのトラブルにつながります。
赤ちゃんは長時間起き続けることができません。
お昼寝できなかった場合、疲れが溜まりすぎてしまい脳がパニックを起こし寝ぐずりしたり、夜泣き・早朝起きを引き起こすのです。
極論、そのようなことが起こらないのであれば外出でお昼寝できなかったとしても問題ありません。
また、睡眠時間は1週間単位でバランスが取れているか、疲れが解消できているかで考えてください。
今日は睡眠時間が何時間足りなかった…など1日ごとに評価する必要はありません。
という前提はありますが、ねんねのトラブルはなるべく避けたいものですよね。
ぜひ外出先でうまく眠れなかったときのリカバリー方法を知っておいていただきたいと思います。
リカバリーとは何を指すかというと、少し寝かせてあげるということです。リカバリーが必要かどうかの判断基準は次の項目で解説します。
リカバリーが必要な基準
リカバリーが必要かどうかの基準は、
機嫌が良いかどうか
活動時間
の2つに注目してみてください。
①機嫌が良いかどうか
まず機嫌が良ければ起きていても問題ありません。夜は早めに寝かせてあげてください。もし疲れすぎて興奮しているのであればリカバリーが必要です。
②活動時間
興奮しているのかどうかの判断が難しい場合は、活動時間を確認してみてください。

お子さまにもよりますが、活動時間が倍になっている、活動時間が5時間の子が+3時間(8時間)起きている、などであれば疲れていると思いますので休息を取らせてあげましょう。
また夜泣き、早朝起き、寝ぐずりのトラブルが起こりそうなのであれば、次の項目で紹介するリカバリー方法を使って寝かせることをおすすめします。
どうやってリカバリーすればいい?
①帰ってきてから夕寝
1番の方法は「帰ってきてから夕寝」です。抱っこ紐、授乳などどのような方法で寝かしつけてもOKです。
夕寝の目安は30分。
生後5ヶ月くらいまでは1時間ほど寝かせることもありますが、 生後6ヶ月以降のお子さまは30分を基準にしてください。
夕方に2時間しっかり寝てしまうと早朝起きにつながる可能性がありますのでなるべく避けた方がいいでしょう。
②外出前に寝かせていく
リカバリーではなく予防になりますが、外出が午後からであれば午前中にしっかり寝かせてあげましょう。それでも疲れているようなら夕方も寝かせてあげてくださいね。
③普段より回数を増やして昼寝を分ける
普段お昼寝が1回の子でも、外出して30分しか寝られずこのままだとかなり眠い…という状態のときは帰宅後に夕寝させてあげましょう。回数にこだわる必要はありません。
この3つの方法を使い、整った状態で夜を迎えさせてあげましょう。
おわりに
「帰ってから寝かせればいいや」と知っておくことで、外出先で焦らずに済みますよね。
ぜひ今回ご紹介したリカバリー法を使って、お出かけを楽しんでいただきたいと思います。
外出中のお昼寝に関しては過去のYouTube動画で解説しています。
▼YouTube動画で詳しく解説しています。







