授乳で寝落ちさせるのはダメ?夜泣きへの影響を解説
授乳で寝落ちさせるのはダメ?夜泣きへの影響を解説

こんにちは、ねんねママです。
赤ちゃんに授乳するとそのまま寝てくれるのでそっと置いている、添い乳で寝かせている…という方の中には、
「授乳で寝落ちさせるってダメなの?」
「なにか悪影響あるの?」
「やめさせなきゃいけないの?」
と疑問に思われたことはないでしょうか?
結論から言うと、授乳で寝落ちさせること自体は悪くありません。
ただし、場合によってはやめたほうが良いケースもあります。
この記事では授乳寝落ちを避けた方が良いケース2つを解説します。
授乳寝落ちを避けた方が良いケース①夜泣きする場合

授乳寝落ちさせると必ず夜泣きする、というわけではありません。
しかし可能性としては寝落ちさせたことによって赤ちゃんは「飲んでいたはずのおっぱいやミルクがない!また飲ませて寝かせてほしい!」と夜中泣いてしまうことはありえます。
もしそうなっていると感じていて夜泣きしないようになってほしいと思うのであれば、授乳寝落ちは避けましょう。
「今は夜泣きしていないけれど、将来的に夜泣きにつながるなら寝落ちさせないでおきたい」という方もいるかもしれませんが、授乳寝落ちしていてもぐっすり寝てくれるお子さんもいます。
これは成長してみなければわかりません。
しかし夜泣きリスクを減らしておきたいのであれば授乳寝落ちの癖を取っておくとよいかもしれませんね。
▼授乳で寝かせる癖を止める方法については過去のYouTube動画で解説しています。
授乳寝落ちを避けた方が良いケース②添い乳している場合
添い乳でないと寝かしつけられない…という方や、添い乳しているからなんとか自分を保ててます…という方もいますので、添い乳が絶対にダメ!とは言いません。
添い乳で事故は起きているということは知っておいてください。
詳しくは過去のYouTube動画で解説をしていますが、
平成28年に消費者庁が行った分析では、過去5年間に起きた0歳児就寝中の窒息死事故のうち「家族の身体の一部で圧迫される」という事故は5件報告されています。
そのようなリスクもあると知った上で、続けるかどうか、続けるならどのように注意をするかは検討していただきたいと思います。
添い乳をやめたい!という場合は添い乳のやめ方を解説したYouTube動画もあるので、ぜひ参考にしてみてください。
おわりに
育児情報を調べていると「あれは良くない」「これはダメ」という情報に多く出会います。赤ちゃんの安全は最優先ですが、親の心身も大切にしながらご家族ごとの最適解をみつけていただけたらと思います。
▼YouTube動画でも詳しく解説しています。








