keyboard_arrow_up
Home

赤ちゃんが3時間以内に起きる3大要因と今夜からできる対策

赤ちゃんが3時間以内に起きる3大要因と今夜からできる対策

こんにちは!ねんねママです。

苦労して赤ちゃんを寝かしつけたのに3時間以内で起きてしまう、それが毎日続いてしまうと辛いですよね。

実は寝はじめから3時間以内に起きる夜泣きは、原因がかなり絞れます。

寝始めは本来眠りが深い時間なので、そこで起きるという事はうまく深く眠りに入れていない原因があるのです。

この記事では赤ちゃんが寝はじめ3時間以内に起きる3大要因とすぐできる対策を解説しますので、ぜひ最後までチェックして今日から改善してみてくださいね。

はじめに

人の眠りには波があるので、誰でも何度も薄く目を覚ましています。子どもの場合はその波の1サイクルが60分ほどになります。
赤ちゃんが1時間ほどで目を覚ましてしまう場合は、眠りが深くなり、また浅くなって戻ってきたときの1サイクルで目が覚めて起きてしまっているのです。

寝はじめの2サイクル、2~3時間はうまく眠ることができたとしてもそこまでで起きてしまう!というのはよくあることです。うまく深い眠りに入りきれないわけですね。

それにはどのような理由があるのか、次の項目で3大要因と対策をご紹介します。

3時間以内に起きる3大要因と対策

①環境が快適でない

環境というのはまず室温や体温を指します。
人は体温を下げて眠りますが、お風呂直後や服の着せすぎで体温が下がらないとうまく深い眠りに入れず1サイクルで起きてしまうのです。

対策としてはお風呂から上がった後、すぐ服を着せるのではなく放熱させてあげましょう。また、寝室は大人が涼しいと感じる室温に調整してください。

また光は身体や脳を覚醒させるので注意です。
サイクルの切れ目で起きる原因にもなるので、家電の電源ランプや豆電球など小さな光もなるべく目に入らないようにしておきましょう。

▼寝室環境については過去のYouTube動画でも詳しく解説しています。

②心と体の準備不足 

心の準備とは寝ることへの納得感をもたせてあげることです。

寝る前の心の準備ができる時間を作るため、寝る前の就寝ルーティーンを作って毎日同じ流れにしてあげると「このあと寝るんだ」と受け入れやすくなりますよ。

寝ることに納得していないと「寝るつもりじゃなかった!」と1サイクルで起きてしまう場合があります。
 
また、身体の準備とは寝るためのコンディションを整えてあげることです。
活動時間表も参考にし、ある程度お昼寝の時間を取って、コンディションを整えてあげましょう。
昼寝が少ない、または夕寝〜就寝までの時間が長いと、疲れすぎによって脳のコンディションが悪くなり起きやすくなります。

③寝ついた時と環境が変わっている 

寝るときに飲んでいたはずのおっぱいがない、寝ついたときは抱っこされていたのに今は布団に下ろされているなど、環境の変化に驚いて起きてしまうこともあります。これを根本的に解決するにはおっぱいや抱っこなど、寝るときの癖の解消が重要です。

癖取りが難しければ、まずはなるべく寝ついたときと環境が変わらないようにしてあげましょう。

例えば授乳で寝た場合は添い寝して泣きだしたらすぐに授乳などしてあげると長く寝てくれるようにはなりやすいです。
それを対処療法としてやりつつ、長い目でみて根本的に解決するのであれば癖取りの練習が必要になります。

▼癖取りの方法については過去のYouTube動画で解説しています。

最後に

LINEにて

  • 室温と服装リスト

  • 睡眠環境チェックシート

  • 月齢別サンプルスケジュール

を無料配布していますので、そちらも使っていただければと思います。

子どもはみんな能力のタネを持って生まれてきていて、まだ発揮の仕方を知らないだけ。うまく眠れないことに関しても、親のせいではなくまだ学習中なのです。
ですからあまり焦らず、今回の記事を読んでもし当てはまるところがあればぜひできるところから対策してみてくださいね。

▼YouTube動画でも詳しく解説しています。





この記事をシェア

親子でぐっすり眠るための動画リストや一覧表など
豪華無料プレゼント🎁

親子でぐっすり眠るための
動画リストや一覧表など
豪華無料プレゼント🎁

\公式LINE登録で今すぐGETしてください/