keyboard_arrow_up
Home

赤ちゃんが昼寝できないのが怖くて外出できない?それ、マズいかも!

赤ちゃんが昼寝できないのが怖くて外出できない?それ、マズいかも!

ねんねの勉強をされている方ほど、

「外出すると、昼寝ができないかもしれないから外にいけない」
「外出しても昼寝のために2時間以内に帰ってくるようにしている」
「活動時間が長くなりすぎないようにと思うと出かけられない」

と悩まれていることがあります。

でも実際は、そこまで気にする必要はありません。それどころか反対にそれを気にしていることによって、ねんねに悪影響を及ぼす可能性すらあるんです。

この記事ではそんな悩みを持つ方がお子さんと気にせずお出かけを楽しめるように、お昼寝と外出について解説します!

活動時間に囚われていませんか?

私も過去に、活動時間に囚われて外出がし辛くなる現象に陥った時期がありました。
活動時間とは赤ちゃんを次に寝かしつける目安の時間なのですが、

ねんねの専門家になる前の私は、その当時の自分のことを「活動時間ババア」(言葉悪くてごめんなさいね!)だったなと今は思っています(笑)

その考えが原因で、子どもを逆に眠りづらくさせていたり、ストレスを与えてしまっていましたし、自分もストレスを感じていました。
活動時間に囚われる生活を続けていたら今のように子育てを楽しめていなかったと思います。

実際に寝かしつけ強化クラスを卒業されていく方も仰られていました。

「YouTubeでねんねに関して勉強していたのですが、活動時間に囚われすぎてしまい、寝ない息子にイライラしてしまうことが増えてきて、強化クラスに入会しました。
お昼寝しないとまた今日も夜泣きするんじゃないかと毎日ビクビクしていました。今は、そういう時もあるよねーと思えます。」

「活動時間や環境のことも、そんなふわっとした取り組み方でもしっかり効果が出て、育児において知識って大切なんだなーと改めて感じました。」

そうなんです。
「外出すると、昼寝ができないのが怖くて…外にいけません」という方に伝えたいのは、「そんなに気にせずに、外に出た方がいいよ!」ということなんです。

赤ちゃんと外出するメリット

外に出て太陽に当たると、セロトニンというホルモンが分泌されます。これは別名「幸せホルモン」と呼ばれるもので、気持ちを明るくしてくれたり、精神を安定させる働きがあります。

さらに外へ出て人と会話をすると、オキシトシンというこれも幸せホルモンとされるものが分泌され、ストレスを和らげてくれます。

昼寝ができなくなるのが怖いから…といって、ずっと家にひきこもっていてはどんどん自分の思考が内向きになってしまいますよね。
外出できないストレスも溜まり、そのストレスで赤ちゃんに強く当たってしまったりして、自己嫌悪になる…そんなサイクルにもなりかねないんです。

それを防ぐためにも外へ出て太陽の光を浴び、人と話すことでリフレッシュすることが大切です。

今挙げたのはママの受けるメリットですが、赤ちゃんのねんねにもメリットはあります。

先ほどお話ししたセロトニンというホルモンは、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンの材料になります。
日中に外に出かけて日光を浴びて、赤ちゃんの体の中でもセロトニンが分泌していれば、それが夜には睡眠ホルモンに変わって、スムーズな眠りに導いてくれる効果も期待できるのです。

どうですか?出かけたくなってきましたか?

ねんねは1日ごとに評価しなくていい

それでもやっぱり外出先で昼寝できないのが気になる!外に行くと寝られない!と思うと踏み出せませんよね。

それは1日ごとに評価しようとするからだと思います。
今日の睡眠はしっかりとれたかどうか、お昼寝は何時間できたか、というのを数字で見ていませんか?
もちろん夜泣きをなくしていくためには時間の管理も大事ですが、やりすぎは禁物!

1日ごとに評価をする必要はないんです。
例えば、

・今日外出していてお昼寝できなかったら、明日は家で落ち着いて寝られるようにしてあげよう
・今日明日は外出が続くから、明後日は近所散歩するくらいにして家にいよう

など、そんな感じでいいんですよ。

2-3日でバランスをとる、というイメージを持っていただければと思います。

だから、細かく気にしすぎず、外に出ることも大事!

こうやってねんね関連の記事を読んで学んでくださっている方は、本当に充分頑張ってます。だから、普段の自分の取り組みに自信を持ってください。

培ってきたねんね力はそんなことでは乱れません、すぐに戻ります。
むしろ外出に慣れて外で寝られるようになってくれたり、気にせず出かけられるようになったら、ママもパパも楽しく過ごせてラクになりますよ。

だから昼寝が乱れるということは気にしすぎず、「今日寝られなかったとしても、明日家で過ごせばいいや」「まぁ夕方帰って寝かせればいいや」と考えて、適度に適当に、肩の力を抜きながら取り組んでみてくださいね!

他にもねんねのことで「そこまで気にしなくていいよ」ということはあります。囚われすぎて苦しくなったり、疑問に思ったりしたら寝かしつけ強化クラスに聞きに来てください。

▼YouTube動画でも詳しくお話しています。

▼専門家に寝かしつけや夜泣きの相談がしたい方は寝かしつけ強化クラス)をご検討ください。

この記事をシェア

親子でぐっすり眠るための動画リストや一覧表など
豪華無料プレゼント🎁

親子でぐっすり眠るための
動画リストや一覧表など
豪華無料プレゼント🎁

\公式LINE登録で今すぐGETしてください/