最新版!ベビーサークルで赤ちゃんの布団を囲む
寝床の作り方【快適なねんねのコツ】

3分で分かる!寝かしつけ強化クラス




夜、赤ちゃんはどんな環境で寝ていますか?

上の子が赤ちゃんを踏んでしまいそうで怖い
添い寝していると潰さないか、顔に布団がかからないか心配…
ベビーベッドは置けないけど代わりになるものはないか探している

というお悩みがある方に、ベビーサークルで赤ちゃんの布団を囲む寝床の作り方を紹介します。

ねんねママ
我が家もベビーサークルで布団を囲っているので、実例と共にお伝えします!

ベビーサークルで囲む寝床とは

まず写真でご紹介します。

こちらは我が家が2人目を迎えるにあたって準備したものです!

このように床に敷いた布団をベビーサークルで囲うことでベビーベッドのようにして使っています。

なぜ囲むのがいいの?

ではなぜベビーサークルで布団を囲むのがいいのか?
その理由は4つあります。

①赤ちゃんの安全のため

ベビーサークルで囲うことで親や上の子が赤ちゃんを踏んでしまう心配がありません。
添い寝していても赤ちゃんの上に乗ってしまわないように、布団がかかってしいまわないようになど、無意識のうちに神経を張り巡らせてしまい睡眠の質を下げてしまいかねないので、別の寝床のほうが本当によく眠れます(経験談!)。

②赤ちゃんが「ここが自分の場所」だとわかる

決まったスペースを作っていると赤ちゃんにとって「ここが自分の場所」とわかり落ち着きやすいです。
ここに来たということは寝るんだな、ということもわかり気持ちも切り替えやすくなります。

③親との触れ合いを避けるため

だんだん大きくなっていくにつれて、ママの腕を触りながら、ママのパジャマの裾をなめながら、ママの髪を持ちながら…など様々なねんねの癖が出てくることがあります。

そうなると、ママは気になって眠れなかったり、袖がびしょびしょになってしまったり…などということが起こってしまいます(実際にとても多いご相談です)。
寝床に境界線を作ることで、触りながら寝るなどの癖がつくのを避けることができます。
※そうしなくてはいけないということではありません

④ねんねトレーニング(ネントレ)のため

ネントレをする場合は柵があるほうがやりやすいです。柵がない場合、赤ちゃんがハイハイして出てきてしまったり、ドアを開けて出ようとしてしまったりすることが起こり得ます。
また、すぐ近くの布団でママやパパが寝ている場合、赤ちゃんが泣いたとき親がすぐ手を出せてしまうので、無意識に(寝ぼけながら)添い乳をしてしまうなど反応しやすくなってしまいます。

ねんねママ
そのため、赤ちゃんの声にすぐ反応しないように、境界線としてベビーサークルを使うのは有効です!

おすすめのベビーサークル

では布団を囲うにあたってどのようなベビーサークルがいいのか?
おすすめのアイテムをご紹介していきます。

Caraz ベビーサークル

こちらのベビーサークルは120×70㎝の布団が入ります!

画像出典:楽天市場

ベビー布団に合わせたサイズで作られているので、ぴったりサイズです!

なにより、ドアがついているのが良いポイント。ドアから出入りできることでお子さんが自分で布団に向かうこともできますし、ドアを開けてお世話をしたりすることもできます◎

もちろんベビーサークルや、補強をした上で間仕切りとしても使えますよ。

ヤマサキ お布団サークル

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上記はレンタルのものなのですが、購入すると37,400円です。
公式サイト のみ在庫がありました!

ねんねママ
当時は上記2つのような布団とサイズの合うベビーサークルがなかったため、
我が家はこちらを使っています。

ifam Easy Doing First ベビーサークル

このサークルを選んだポイントは

  • サイズが調整できる(20cmの継ぎ足しパーツがある)
  • 柱と柱の隙間が広い
  • インテリア性が高い
  • ドアのパーツがある

の4点です。

1番のポイントは拡張パネルがあること!


当時 他メーカーの拡張パネルは1枚あたり60〜80cmで細かいサイズ調整が難しかったんですが
我が家は75cmパネル+20cm拡張パネルを買い足すことで欲しいサイズに調整できました。

成長してもカスタマイズしやすく、導入後にトラブルが起きたとしてもママが対応しやすい仕様(手を突っ込める隙間がある、またいで入りやすい等)を重視して選ぶことをおすすめします!

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赤ちゃんが寝るのに最も安全なのはベビーベッドですが、工夫次第でお布団でも安全な寝床は作れます!
赤ちゃんを迎える前に、もしくは今の寝床に不安を感じておられたら導入を検討してみて下さいね♪

▼専門家に寝かしつけや夜泣きの相談がしたい方は寝かしつけ強化クラス)をご検討ください




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