赤ちゃんの秋冬ベビーパジャマの選び方を室温ごとに解説!

3分で分かる!寝かしつけ強化クラス




寒くなってくると赤ちゃんにどんな服を着せて寝かせたら良いのか迷いませんか?

「ねんね期は?寝返りしたら?夜に何を着せたらいいの?」
「今の室温に合う服装がわからない!」
「着せすぎても良くないって聞くから不安・・・」

そう思われている方はこの記事をお読みください。

赤ちゃんの発育や室温に合わせて、簡単にわかる秋冬ベビーパジャマの選び方を解説しています!

【秋】赤ちゃんのベビーパジャマの選び方

ねんねママ
少し気温が下がり始めて肌寒くなってきますね。
外でも長袖を着せるようになった頃です!

まず室温が22℃程度だったときの服装をご紹介します。

ねんね期の0-3ヶ月ごろの赤ちゃん には、
【例】肌着+おくるみ
寝返り前の時期はおくるみ(ジップアップで着せるタイプを含む)がおすすめです。
※掛け布団は窒息リスクになるため、使用しません。

・寝返りしはじめておくるみを卒業した赤ちゃん
・おくるみやスワドルなどは着ない赤ちゃん
 には、
【例】肌着+長袖ロンパース

セパレート服を着ている赤ちゃん には、
【例】薄手の長袖パジャマ+スリーパー
   肌着+薄手の長袖パジャマ
   
 がおすすめです。

パジャマを長袖にする場合、秋口は薄手の素材を選びましょう。

ねんねママおすすめのおくるみはこちら(種類やサイズなどはお子さまに合わせてお選びください)

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【冬】赤ちゃんのベビーパジャマの選び方

ねんねママ
外が寒くなってくると室温も下がります。
室温を18-20度程度にしてあげると赤ちゃんも過ごしやすいです!

次に室温が18-20度程度だったときの服装をご紹介します。

ねんね期の0-3ヶ月ごろの赤ちゃん には、
【例】肌着+長袖ロンパース+おくるみ

・寝返りしはじめておくるみを卒業した赤ちゃん
・おくるみやスワドルなどは着ない赤ちゃん
 には、
【例】肌着+長袖ロンパース+スリーパー

セパレート服を着ている赤ちゃん には、
【例】肌着+長袖パジャマ+スリーパー がおすすめです。

スリーパーは長く使える便利なアイテムです!
赤ちゃんは寝相が悪いので布団をかけてもはいでしまいますし、窒息のリスクもあります。
その点スリーパーは脱げる心配がない「着るお布団」なので、睡眠環境としても安全です。

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室温ごとの早見表を参考にしてください。

赤ちゃんの温めすぎはなぜ駄目なのか

私自身も子育て中なので本当に怖い話なのですが、寒くなってくると乳幼児突然死症候群の発生率が上がります。

乳幼児突然死症候群の原因は不明ですが、温めすぎによる過度の体温上昇はリスクになることがわかっています。

寒いからと厚手の毛布をかけたり、モコモコになるほどたくさん着せたりすることは乳幼児突然死症候群に繋がる恐れがありますので気をつけましょう。

ねんねママ
乳幼児突然死症候群については、動画でお二人の小児科の先生をお招きしてリスクと対策についてお話もしているので、ぜひご覧ください!

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