離乳食が面倒!栄養満点ベビーフード活用のススメ




乳幼児睡眠コンサルタントのねんねママ(@nenne_mama)です。

 

生後5-6ヶ月になると始まる離乳食。

成長はうれしいものの、始まってみるとこの準備や片付けが結構大変なんですよね。

ほんの少量のためにお鍋いっぱいにおかゆを炊いてみたり、残りをストックするために製氷皿に計り入れたり。

凍らせたものをいざ解凍しようとレンジに入れたら…「ぎゃー吹きこぼれてる!!」なんてこともしょっちゅうです(笑)

 

私は離乳食の専門家ではなく、赤ちゃんの睡眠の専門家ですが、実は睡眠の観点からもトラブルが増えてくるのがこの時期

その原因の1つに、離乳食が始まったことによってママの心の余裕が減ってしまったことが考えられるんです。

 

睡眠トラブル回避のためにも、そしてママが心の余裕を保ってニコニコ育児するためにも、ぜひ活用していただきたい市販ベビーフードのおすすめをご紹介していきます

 

手づくり離乳食こそが愛情?

なんとなく「離乳食を手づくりするのが良いママ」というイメージ、ありませんか?私はありました。

市販品を活用するのは手抜き=愛情不足と思っていたんです。

 

でもちょっと考えてみてください。

・離乳食を一生懸命手づくりしてイライラしているママ

・離乳食は市販品だがニコニコしているママ

どちらが赤ちゃんにとって嬉しいでしょうか?

 

赤ちゃんにとって、ママの笑顔はこの世の全て、と言っても過言ではないくらい大切なものです。

「これなら食べるかも?」「こうしたら食べやすいかも!」なんて考えながら忙しい合間をぬって一生懸命作ったのに、全く食べずにスプーンを振り回したり、食器をひっくり返したり…

こんなことされたら、誰だってイライラします!

 

市販の離乳食は、衛生的で栄養バランスも考えられており、メニューも豊富で手間いらず。

そう聞くといいことだらけな気がしてきませんか?

 

もちろん、作ってあげたい!という気持ちがあるなら、まずは作ってみてその気持ちを満たすことも大事とは思います。

ただ、時短ができて心の余裕に繋がる、かつ、不足しがちな栄養素も補える市販の離乳食もうまく活用していただきたいと願っています!

 

工藤紀子先生の著書は非常におすすめです。

離乳食開始前のママパパ、離乳食を面倒に感じていたり手づくり神話に悩まされているママパパにぜひ読んでいただきたいです!

 

おすすめ市販離乳食の活用

ここからはオススメの市販品としてアメリカ大手のGarber社の商品を例にご紹介していきます。

なぜ日本のではないかというと、日本は離乳食の市販品に関しては後進国だからです。先ほどご紹介した工藤先生の著書の中でも

日本ではなぜ「鉄不足に気をつけるのは9ヶ月以降」となっているのか、私にはわかりません。
海外では以前から鉄摂取の重大性が知られていて、積極的に鉄を摂るよう指導をしています。鉄の摂取が子どもの発達に欠かせないという研究結果がすでにたくさん報告されているからでしょう。

という記述があります。

不足しがちな栄養素を補うことのできる最適なアイテムとして、海外の商品をご紹介していきます。

 

離乳食初期(生後5〜6ヶ月ごろ)

 

通常、離乳食の本や指導では「まずは10倍がゆをひとさじずつ…」と書かれていると思います。

でもやってみるとわかるのですが、このひとさじ分のおかゆをつくるのもストックするのも大変だし、面倒なんです。

このGarber社のライスシリアルは

・離乳食の最初から食べられて

・不足しがちな鉄分が添加されていて

・ミルクと混ぜるだけで少量でも簡単に作れて

・お米だけでつくられた安心安全なフレークシリアル

なのです。

それ以外にも、遺伝子組み換えでなく、防腐剤不使用、人工甘味料なしなど安心安全です。

 

赤ちゃんが寝ている間にそろ〜りそろ〜りお米をコトコトして、「ぎゃー!吹きこぼれたー!」となるより(私は何回もなりました笑)こちらのほうが手間も衛生面も栄養もすべて優っているのではないでしょうか。

私は2人目が生まれたら確実にこれで離乳食をスタートします。

 

生後6ヶ月以降はこちらもOKです。

 

 

離乳食中期(生後7〜8ヶ月ごろ)

 

単品の食材をクリアしたら、今度は複数の食材を混ぜて食べるようになってきます。

先ほどご紹介したライスシリアルにバナナやリンゴが混ざった味のものなどが売られているので、そういったものを活用してみても良いと思います。

まだ野菜やフルーツをそのままパクっと…は難しい時期なので、ピューレ状のものもあると便利です。

 

離乳食後期(生後9〜11ヶ月頃)

 

この頃になると栄養の6~7割を離乳食から摂るようになります。苦手になりがちな野菜も取り入れてあげたいですね。

ビタミンやミネラルが含まれたパフタイプのおやつもおすすめです。口の中の溶けやすさを考慮した作りになっているそうです。

 

離乳食完了期〜幼児食(生後12ヶ月〜)

 この頃になると、大人と同じようなご飯が食べられるようになってきます。

紹介したのは、うちの3歳の娘も朝ごはんやおやつ代わりにもぐもぐ食べているフルーツとヨーグルトのスムージーのような飲み物と、おやつに食べられる豆のスナックです。


普段はついつい100均やコンビニでおやつやジュースを買ってしまいがちなのですが…やっぱり体に悪いのではないか?など気になる部分もあるので。。。

一部オーガニックのものに置き換えることでなんとなく“いいことしてる感”を得ています。

ちなみにモノはこんな感じです。大人が食べても普通に美味しくて、最初はびっくりしました!

 

 


 


鉄分が不足すると赤ちゃん自身がイライラしたり、癇癪をおこしやすくなったり、またむずむず脚症候群という足がムズムズして眠れない症状が出たりするなど、睡眠にも影響が出てきます。

ママも赤ちゃんもニコニコで離乳食期間を過ごすためにも、ぜひ市販品も活用してみることをおすすめします。




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