2回のお昼寝はどうやって1回に減る?お昼ご飯と重なる対策 〜移行の方法、月齢の目安、期間〜

こんにちは!

乳幼児睡眠コンサルタントのねんねママ(@nenne_mama)です。

オンライン講座の質問でこのような質問をいただきました!

質問

①お昼寝はある日突然1回になるのでしょうか?

②お昼寝とお昼ご飯のタイミングが重なってしまうのですが、起こしておいて食べさせてから昼寝させた方が良いですか?

同じ疑問を持っている方のために、回答をシェアさせていただきます!

こちらの質問回答は動画でもご覧いただけます。
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お昼寝はどうやって減っていく?

まず、生後6ヶ月ごろに朝寝・昼寝・夕寝という日中3回の睡眠のリズムが整い始めます。

その後、目安としては生後8〜9ヶ月ごろに夕寝がなくなって朝寝・昼寝の2回になり、1歳2ヶ月〜1歳半ごろに昼寝の1回に減っていきます。

これ、ある日突然減るわけではありません。

1ヶ月や2ヶ月(もっとかかる子もいます)をかけて、だんだんと減っていくのです。

この移り変わりの期間のことを移行期といいます。

例えば2回から1回に減っていく時は、2回昼寝の日が3日あって、1回の日が1日あって…という状態から、1回の日が3日あって、2回の日が1日あって…という状態に徐々に移り変わっていきます。

 

お昼寝の回数はどうやって決めればいい?

移行期で難しいのは”今日はどっちの日?”ということ。

今日何回お昼寝をさせる日なのかは、朝寝がどのくらい眠れたか、何時から朝寝をしたか、本人が眠そうかどうかによって判断します。

朝寝を早くからした場合は、午後までもたないので再度ねんねが必要だし、昼頃ねんねしたのだけれども短時間で起きてしまった…という場合も再度ねんねが必要でしょう。

例えば1歳3ヶ月の子の場合。

朝寝が40分しか眠れていなかったとします。これだと明らかに日中の睡眠が足りていませんので、昼寝をさせてあげましょう。

または、よく寝てくれたけど、朝寝が10時からだった場合。仮に2時間半したとしても起きたのは12時半になりますよね。するとこれは夕方ごろには眠くなってきてしまいます。

そのまま夜の睡眠まで頑張って起こしておくと活動時間が長すぎて、疲れすぎてしまい、寝かしつけのときにグズって眠れなかったり、夜泣きをしたり、ということにつながります。

この場合は夕方にちょこっと小休止程度にねんねさせてあげると良いですね。

 

お昼ご飯とお昼寝の時間が重なってしまう対策

2つめの質問でいただいているランチ問題。

明らかに早くから眠そうな場合はお昼ご飯の前に朝寝をさせてあげて、起きてからご飯にしましょう。

これが「毎日ちょうど12時ごろに眠くなっちゃうんです…!」という場合は、お昼ご飯の時間を早めてあげましょう

具体的には11時

11時からお昼ご飯を食べて、11時半には食べ終わっておく。

こうすることで、11時半以降は眠くなったらいつでもお昼寝させてあげることができます。

大人の昼ごはんと時間がずれてしまいますが、少しの間はこのスケジュールで進行した方がねんねに影響がないと思います。

だんだんと起きていられる時間が長くなってきたら、大人と同じ12時ごろに一緒に食べるようにしてあげるようにしていけるといいですね。

ねんねのお悩みの原因は人それぞれ、赤ちゃんそれぞれです。うちの子の場合は…と個人的に相談したい!という方は個別相談にお申し込みください。

今後もオンラインねんね講座でいただいた質問に動画で回答していきます。




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