バックル外し対策にもなるヒップシート付き抱っこひも BABY&Me(ベイビー&ミー)使い方・メリット紹介

こんにちは!

乳幼児睡眠コンサルタントのねんねママ(@nenne_mama)です。

最近、TVやSNSでよく聞く「バックル外し」の問題。

知らない人にいきなり抱っこひもの背中のバックルを外されるという被害が多数報告されている問題です。

子供を連れていると”子連れ様”と敬遠されることもありますが、バックルを外すことは赤ちゃんの命にも関わる重大な犯罪だと思います。

そんな世の中じゃ無くなって欲しい…とは願いつつも、自分を守れるのは自分しかいない。

ということで、バックル外し対策にもなるオススメの抱っこひもをご紹介します。

 

ヒップシート付きキャリア BABY&Me

腰部分にヒップシートという固い椅子がついている抱っこひもです。

肩にかけなくとも、ヒップシートのみでも十分に子供を支えることができます。

そのため、仮にバックル外しの被害に遭ったとしても、急に子供が落ちてきてしまうということは防げます。

▼詳しくはこちらの動画でご紹介しています 

ヒップシートとは?

BABY&Meの最大の特徴はヒップシートが付いていること

ヒップシートとは椅子のような台座のことです。


エルゴやベビービョルンなどの一般的な抱っこひもとの最大の違いになるのがこのヒップシート。

従来の抱っこひもは、肩ベルトタイプ、腰ベルトタイプ、スリングタイプに分類されますが、ヒップシートキャリアは、どこにも分類されない新しいタイプの抱っこひもです。人間工学に基づき追求されたテクノロジーは、従来の抱っこひもで感じていた腰や肩への負担が驚くほど軽減されています。


背骨が曲がらずまっすぐになるそうで、とにかく腰の安定感がすごい

私もこちらを購入するまではエルゴを使っていて、スリングに比べたらエルゴは肩の負担が少ないし安定すると思っていましたが、これに出会ってからはこれしか使わなくなってしまいました。

ヒップシートのマジックテープがすごい

ヒップシートがあること自体がとても良いのですが、私が使っている感想としては超幅広のマジックテープであることがさらなる安定のポイントになっていると感じます。

先っぽだけちょっとマジックテープが付いている…のではなく、腰のバックルがなくても成立するくらい(実際つけ忘れていることも結構あります…だめなんだけど!)強力なマジックテープが付いているんです。


ヒップシートだけでも使えることをウリにしているだけあって、さすが、この部分の安定感すごいです。

歩くようになるとヒップシートだけで使うシーンが多発!

子供自身が自分で歩くようになると、ヒップシートだけで使うシーンがすごく増えます。

動画の中でも紹介していますが、私は保育園の送り迎えが自転車なのですが、その際に”家〜自転車置き場まで””保育園の自転車置き場〜玄関まで”をこのヒップシートに乗せて移動していました。

背中のバックルをくるんと丸めてコンパクトにできるため、自転車を運転している間も邪魔になりません。

↓写真だとわかりづらいですが、背中のバックル部分を下側からクルンと回してコンパクトにしています(詳しくは動画を見てください)


抱っこひもの付け外しって何気に面倒臭くないですか?だけど垂らしておくと邪魔…

いちいち付けたり外したりがない(しかも子供も乗せられる!)のがすご〜〜〜〜く楽!!

対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶの3WAY


前向き抱っこもおんぶもできます!

おんぶしているときの感覚はなんというか、椅子に座っている子供を背負ってる感覚です!(そのまんまですが…)背中がぐらつく感じがない。

もちろん前向きも超安定。我が子は常に前向きです。

いまや11kgオーバーの娘ですが、この抱っこひもだからこそ安定して歩くことができます。

 

店舗情報

日本の直営店舗は五反田TOCの1店舗のみです(2019年9月現在)

そのほか、取り扱い店リストはこちらからご確認ください。

オンラインでも試着サービス(有料)があるみたいなので、試着してみたい!という方は申し込んでみてください!

 

安心して外を歩くために

バックル外しの話題が出てから、外を出歩くのが怖くなってしまったママもたくさんいると思います。

もちろん、そういう悪意を持った行動がなくなっていくと良いのですが、どうしても”子連れ様”と言われてしまうように子連れを敬遠する人たちがいるのも確かです。

そういう方にとって、少しでも安全と安心の元になれば…!と思い、ご紹介させていただきました。

肩と腰も本当に楽なので、ぜひ試してみてください!




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