ママの休息は家族のために超重要 ~子供がかわいくない!というときに~

こんにちは!

乳幼児睡眠コンサルタントのねんねママ(@nenne_mama)です。

 

子供が生まれると家で1人でゆっくりすることってなかなかないですよね。

復職すると、平日は仕事していて土日は子供の相手。

平日保育園に行ってくれてる分、休日は遊んであげないと!と思ってるので基本的には子供とべったりです。

 

パパが公園に連れて行ってくれるときは唯一、家で1人でいられる時間ですが、それでもせいぜい1時間半〜2時間くらいの話。

束の間の時間に家事をしたり、帰ってくる2人の昼食を準備したりであっという間に過ぎてしまいます。

 

そんなこんなで、おそらく慣らし保育以来、職場復帰して約1年の間は自分のために時間をとって家でゆっくりしたことがありませんでした。

 

そして先日、ひっさしぶりに7時間程自宅で1人の時間を作りました。

そうしたら、大げさかもしれませんが目の前が開けたかのように世界が変わりました。

 

毎日の家事育児・そしてお仕事されている方はお仕事との両立、疲れているママさんにどうしても伝えたい。

そんな思いで、今回はママの休息が超重要であるということについて書いていきます。

 

疲れて虐待寸前に

ママは疲れています。

どんなママでも少なからず疲れていると思います。

 

命がけの出産から、急に始まる初めての育児、2人目3人目の方ならなおさら、カオスな毎日にてんてこまいで本当に疲れますよね。。

 

とはいえ、うちはパパも早く帰ってきて手伝ってくれるし、復職後も前線に出ずにチームのお手伝いって感じだったのでゆるりとやってこれたんです。

 

でもここにきて、自分の仕事としてクライアントに対峙するようになり、かつ、ほぼ同時期にコンサル事業を始めたという2つの変化がありました。

 

昼は本業でクライアントに結構詰められる日々が続き、夜もメールチェック(必要があれば対応)、子供が寝た後はコンサル業の作業やブログ記事執筆…

知らず知らずのうちに疲れとストレスが溜まっていたようです。

 

娘は間もなく2歳。イヤイヤ期の真っ最中。

最近、娘に怒鳴ってしまったり、イライラして布団の上に倒してしまったりと、元々そんな風に育児していなかったはずなのに、自分が自分でないような行動をするようになってしまいました。

新生児期以来に、真剣に娘がかわいいと感じられない思いも経験しました。

 

もうこれは休むべきだと判断し、夕方まで子供を預けて1人で過ごす休日を作りました。

 

家で過ごすママの休日

1人の時間が全くなかったわけではありません。

むしろ、誕生日や母の日を理由に、パパは私に1人の時間をプレゼントしてくれていました。

1人で買い物に行ったり、本を読みに行ったり、お肉を食べに行ったり…そんな時間をもらえている私は幸せなほうだと思っています。

 

それでも、寝室で1人でゆっくりゴロゴロということは叶いません。夜は娘が寝ているし、休日パパが家でみてくれる時は自分が出ていかなくてはいけないからです。

買い物は楽しいし、ストレス発散にはなる。でも疲れは溜まっていたんです。

 

休みを取って、子供を預けて、せっかくだからちょっと寝よう…と寝たら、身体が動かなくなって起きれなくなりました…

大げさじゃなく、本当に動けなかったんです。金縛りみたいに、布団に縛り付けられているような感じで、身体がずーんと重くて動けなくなったんです。

 

母親という生き物は、これだけ疲れていても動けてしまうんですよね。

だから毎朝、疲れが残ってるな~と思いながらも、子供が起きれば起きれるし、保育園に預ける時間に間に合わせるために起きれるんです。

 

でもTODOを失った瞬間に疲れはどさっとやってきました。

本当はダイエットのために筋トレとかしようと思ってたけど、ダメだこれは動けないわ…ととにかく寝ることを選びました。

 

あれ?こんなことで怒ってたの?

十分に休息をとった状態で再会した娘はすっごく可愛かったんです。

 

娘自体はやっていることはいつもと変わりません。

ドアを自分で閉める!と言って怒ったり、風呂で遊んでなかなか出てこなかったり、まだ寝たくない!とリビングで粘ったり…

 

でもそれ、全然イライラしないんです。もう、ほんと不思議!!!

自分のHPが回復していて、心に余裕があるからでしょうね。

子供だもんね~そんな時期だもんね~とむしろかわいく思えるんです。

 

「昨日までの私ってこんなことでいちいち怒ってたの…?娘、かわいそう…!」とまで思いました。

疲れって怖い。

 

ママの休息の重要性

ママのメンタルが健康なことって、家族にとってすごく大事なんです。

親子の幸福度についての記事でも触れているのですが、ママの精神状態は家族全体に影響します。

▼親子の幸福度についての記事はこちら

睡眠改善やねんトレが上手くいかないときに見落としがちなコツ ~親子の幸福度~

 

愛波先生(睡眠コンサルタントの講師)の本ではシャンパンタワーの法則として紹介されていますが、ママがシャンパンタワーの一番上のグラス、家族がその下のグラス。ママの心が満たされていると、家族の心も満たされていくという概念です。

 

特に子供はママの気持ちに敏感です。ママのイライラやストレスを敏感に感じ取って、子供自身も心が不安定になってしまうんです。

それによって寝かしつけがうまくいかなくなったり、夜泣きをしてしまったり…ということにつながります。

 

私、コンサル業のほうでクライアント様のママさんたちに非常に頻繁に「ママさん、休んでください」と伝えています。

ねんねママ

自分が休めずにストレス抱えてるとか、医者の不養生ですよね(医者じゃないけど)。

でも今回のことで余計に自信をもって、実体験として、絶対に休むべきということがよくよーーーーくわかりました。

そして個人的におすすめなのは、外出で1人の時間ではなくて、家で1人でゆっくりすること家事とか放り出していいです(いつもできなくて気になってストレスになっている家事はやってください。モヤモヤが解消されてスッキリします)。

 

とにかく休む!!!これが重要です。

 

まとめ

お疲れ予備軍
  • 1人の時間を持てていないママ
  • 基本ワンオペ育児のママ
  • パパが非協力的な傾向にあるママ
  • 平日がっつり仕事しているママ
  • 子供がかわいいかわからない瞬間があるママ
  • もちろん、頑張っているパパも

…休んでください。

 

家族の協力が得られる方は家族の協力を。

難しい方は地域のファミリーサポートや一時保育、キッズラインなどのシッターさんを使ってください。

日本ってシッターさん全然浸透してないですよね…私、友達みんな帰国子女で子供は生まれた時から別室、シッターさんやナニーさんバンザイな感じだけれど、私自身は純ジャパニーズなのでなんか罪悪感…。わかります。

でもママがストレス抱えて子供につらく当たるほうがよくないので、必要なら使ってください。そのためのプロです。

 

 

 

休んだ後は、見える世界が変わります。

子供、かわいいです。

 

 

 

どうか、私と同じ思いをしている多くのママさんに届きますように。

赤ちゃんのねんねに関する個別のご相談はこちらから。




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