無事に生まれるかが不安で何も買えない…という人のためのミニマム出産準備品リスト

 

こんにちは!

乳幼児睡眠コンサルタントのねんねママ(@nenne_mama)です。

 

赤ちゃんができてうれしい…!

でも無事に生まれてきてくれるか、自分が無事に産めるのか、私はすごく不安で、うれしい気持ちと不安な気持ちがせめぎあっている気分でした。

 

だから、アカチャンホンポや西松屋には行ってみたいし、行くとワクワクした気持ちになるのだけど、でもいざ買い物しようと思うと、

もし何かあったら…用意したこのベビー用品を見て自分がどんな気持ちになるだろう…

と考えてしまって、本当に直前まで全然なにも買い物ができませんでした。

 

この話、ママ友同士ですると「わかるわかる!」となることが結構あります。

私だけじゃないと思います。

 

そこで、私のように出産が不安で何も買いそろえられない人に向けて、最低限これだけそろえておけば後は産んでからでも買えるぞ!!!!というリストをお伝えしたいと思います。

 

一般的な出産準備品リスト

まずは一般的な出産準備リストの代表例として、アカチャンホンポの出産準備リストをお借りしたいと思います。

 

 

もうこれはさすがのアカチャンホンポでめちゃくちゃ完成版。

これだけ用意していれば、足りないものなんてないでしょう!というくらいですね。

 

ただ、これを見た時の私の感想は、

「で、どれが本当に必要なの?」

でした。

 

冒頭にも書いた通り、不安だったから何も買えない。でも最低限そろえておかなくてはいけないマストアイテムは何なんだろう、と。

 

リストってそこがわからないですよね。

 

次からは、このリストにのっとって、私の経験に基づいてマストアイテムをピックアップしていきたいと思います。

※妊娠中に既に必要なアイテムについては割愛します。

 

出産入院中から必要なもの

入院中に必要なものについては、病院ごとに用意してくれているものが異なるので、基本的に病院次第ではあります。

 

病院の案内を第一に見ていただきたいのですが、マストアイテムはこちらです。(売店のある病院なら病院内で購入できると思います)

 

入院中マストアイテム
  • 母乳パッド
  • お産用パッド

 

パンツはマタニティ用のものを履いているのであれば、そのままパッドをつければ使用できますし、サポーターは帰宅してからでも遅くないかと。

私自身の感想としては、出産の疲れと初めての母乳トレーニングと初めてのお世話とでいっぱいいっぱいで、骨盤矯正どころではありませんでした…!

 

退院したその日から必要なもの

ミニマム準備品のミソはここにあると思います。

退院当日から必要なものについては、事前に購入しておく必要があります。

 

必要なのは衣類とお風呂用品とねんね用品です。

 

衣類

衣類マストアイテム
  • 短肌着 4枚
  • コンビ肌着 4枚
  • ドレスオール 3枚(夏生まれは不要)

 

超超ミニマムで言うと、これくらいです。

洗濯を頻繁にできなくて不安…という方はもっと買っておいたほうが良いです。

我が家では初期のうちは大人の洗濯物と分けていて、ベビーのものだけのために洗濯機を回すのもな…と思い、手洗いして干していたのですぐ洗濯できました。

 

最初の1か月はお出かけもしないですし、お顔を見てから似合いそうな柄をネットで購入するのも楽しいです。

 

お風呂用品

お風呂マストアイテム
  • ベビーバス
  • ベビーソープ
  • ベビーローション
  • 綿棒
  • ガーゼ

 

沐浴は帰宅当日からすることなので、お風呂用品は必要です。

タオル類も新しいものを使ってあげたい場合はもちろん買っておく必要があるのですが、どのご家庭にもタオルはあると思うので、ミニマムリストは入れていません。

 

その他のお世話用品は必要に応じて通販やドラッグストアで購入していくイメージです。

特にパパや実家の親御さんなど、身の回りのお世話をしてくれる人がいる場合、ドラッグストアに行ってもらえれば買えるものが多いので、完璧にそろえていなくてもあまり心配ないと思います。

 

ねんね用品

ねんねマストアイテム
  • ベビーベッド
  • 布団セット(掛け布団は使用しません)

 

帰宅当日からねんねはしなくてはいけないので、寝床と布団は必要です。

睡眠コンサルティングではベビーベッドでのねんねをおすすめしています。

添い寝をする場合は布団を使用してください。

大人のベッドでの添い寝は危険です。

 

乳幼児突然死症候群を防ぐために、1歳未満の赤ちゃんには掛け布団はしないでください。

おくるみに巻いて寝かせる場合はおくるみが必要ですが、出産祝いにもらえる確率が高いです。

もらえると思っていたら意外と…ということもあるので、1つ自分で用意しておくと安心かもしれませんね。

 

▼安全な睡眠環境について詳しくはこちら

赤ちゃんの夜泣きにも関わる!?眠りの質を良くする、安全な睡眠環境とは?

 

後から買い足すもの

買い足すもの
  • 衣類全般
  • 哺乳瓶および関連用品
  • ミルク
  • 搾乳機
  • バウンサー
  • ベビーモニター
  • おでかけ用品

上記あたりはいずれ必要になってくることが多いかと思います。

でも出産前に準備しておく必要はないかな、というものです。

 

後からでもよい理由

特にミルクや授乳に関するものは、産んでみないと母乳の出る出ないやミルクが必要かなど判断がつかないからです。

ミルクももしかすると特定のメーカーのものじゃないと飲まないなど合う合わないがあるかもしれませんし、ドラッグストアですぐに買えるので緊急性は低いと考えています。

 

バウンサーやベビーモニターも必要だなと思ったら買いに行けばよいのではないかと思っています。

店頭で赤ちゃん自身をバウンサーに乗せてみて、気に入って乗ってくれそうなものを選んだほうが無駄にならないからです。

 

実際に赤ちゃんとの生活が始まると、必要なものが次から次へとリアルに見えてきます。

その時に用途を明確にイメージしたうえで購入するのが良いと思います。

場合によってはメルカリやブックオフなどをうまく活用して、費用を安く抑えられることもあります。私はそういった“どのアイテムなら中古でよいかどうかの判断”が出産前にはできなかったので、そういった意味でも出産後のほうが良いお買い物ができました。

 

事前に買っておいてもよいもの

リストの中で事前に買っておいてもよいかもしれないと思うのは抱っこ紐です。

これも実際に赤ちゃんに入ってもらわないと使い勝手などわからないところではあるのですが、ちょっとお散歩したり、お世話用品を買いに行くのに抱っこ紐が必要だったりするので、買っておいてもよいかもしれません。

最初のうちは3kg程度かと思いますので、スリングでも十分かとは思います。私自身はベビーケターンというコンパクトなスリングを初期のお散歩や検診時に愛用していました。

 

買わなかったもの

アカチャンホンポのリスト内で、私が買わなかったものはこちらです。

買わなかったもの
  • おくるみ(※出産祝いにいただいたため)
  • 汗取りパッド
  • ミトン
  • 哺乳瓶ハサミ
  • 哺乳瓶ポーチ
  • 調乳ポッド
  • ベビー枕
  • メリー
  • スウィングベッド&チェア
  • バウンサー(※お古をいただいたため)
  • ママコート

 

あくまで超個人的な経験談なので、上記が買う必要のないものということではありません。

ただ、なくても生活はできるので、必要と感じたら後から買い足すので十分間に合いますということです。

 

まとめ

ミニマム出産準備品リストはこちら。

入院中  母乳パッド
 お産用パッド
衣類  短肌着 4枚
 コンビ肌着 4枚
 ドレスオール 3枚(夏生まれは不要)
お風呂  ベビーバス
 ベビーソープ
 ベビーローション
 綿棒
 ガーゼ
ねんね  ベビーベッド
 布団セット(掛け布団は使用しません)

 

 

繰り返しますが、これ以上買う必要ないよ!ということではありません。

私のように不安で買い物する気がおきない…という方に向けて、それでもこれだけは用意しておいたほうが良いよ!というリストだと思っていただければと思います。

 

プレママの皆さんの安産を祈っています!

 

ねんねママ

たくさんありすぎる出産リストにお困りの方、ご参考にしてください♪

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